シアバターとは

西アフリカの「シアの木」の実からとれる植物性油脂(天然の保湿成分)のことです。
常温では固形で、体温(35~40℃)ぐらいの温度で溶けるので、「バター」と呼ばれています。

西アフリカの「シアの木」の実からとれる植物性油脂(天然の保湿成分)のことです。
常温では固形で、体温(35~40℃)ぐらいの温度で溶けるので、「バター」と呼ばれています。
現地では、昔から外傷や火傷、日焼け予防の特効薬として使われてきました。
シアの木が生育するところは、西アフリカのサヘル地帯のみで、乾燥や紫外線から新生児の肌を守るため、シアバターを全身に塗ることもあります。
また食用油や、ヨーロッパではチョコレートの原料にも使われていることから、シアバターの成分の安全性が証明できると思います。

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