シアバターの成分と効能

高保湿成分・柔軟成分が含まれるステアリン酸と、皮脂に近いと言われている抗酸化作用のあるオレイン酸が主成分です。

高保湿成分・柔軟成分が含まれるステアリン酸と、皮脂に近いと言われている抗酸化作用のあるオレイン酸が主成分です。
また、他の油脂に比べて微量有効成分(※不鹸化物)が多く含まれています(2~11%)。その微量有効成分こそが、アフリカで長い間美容に、薬用に愛用されてきた秘密と言われています。
他にも、天然のビタミンD(筋肉組織を強化)と、ビタミンE(皮膚細胞の保護・抗酸化)も含まれています。

※不鹸化物(ふけんかぶつ)とは? 
フラボノイド、ビタミンE、カロチノイド、フィトステロールなどが含まれています。
脂肪酸との相乗効果で、抗酸化作用・細胞の修復促進・免疫の強化でお肌への効用も変わります。
アンチエイジング効果が高いと言われているのは、これがコラーゲン組織に働きかけるためで、皮膚の老化とシワ予防になるのです。さらにビタミンD・Eの作用によって効果が高まります。

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